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1周16.3km・標高差500mの小川村のコースはウワサ通りの厳しいものでした。 村内を3kmパレード走行後に最低地点からスタートして約8km登った最高地点のゴールから約8km下る周回コース。 登り始めはアウターでいける位ダラダラですが徐々に勾配がキツくなってきます。 下りは直線の後にキツイコーナーがあり路面も荒れているので結構テクニカルで思うようにスピードが出ません。 さて我々の出場したBR3(2周)は出走102人で完走がわずかに34人、私とオーバードライヴさんの2人は残念ながらDNFとなってしまいました。 ちなみに優勝選手のAVはBR1が29km/h台、BR2とBR3が25km/h台です。 私的には本日をもってこのレースはヒルクライムと認定しました。(笑) その後BR1やBR2のレースを走る他チームの知り合いの選手の応援&補給へ。 オーバードライヴさんは初めての補給地点だったと思いますが、あの独特な雰囲気は現地でしか味わえないものです。 そして本当の意味での補給の重要さが今回理解できたのではないでしょうか。 暑い中戦っている選手達は補給地点で冷たいドリンクやコーラを受け取り、更に身体に水を掛けてもらって生き返りそして更に走り続けます。 今回の我々のようにチームの壁を超えて他チームの補給も行う事も珍しい事ではありません。 選手は決して1人で戦っているのでは無く、大勢のサポーター達に支えられて走っているのです。 そしてある実力以上になってきたらサポートの有無やその内容が成績に影響して来るといっても過言ではありません。 来週の丸岡ロードもBR3でも補給が認められています。 しかし今の我々の実力では補給の必要性は薄くサポート無しの予定です。 まずは自分達だけで何とか乗り切りましょう。 そして苦労すればするだけいつか補給を受けた時サポーターのありがたみが本当に身に染みるはずです。 最後にいつもアツイメッセージを書き込んでくれるクラブ員達応援ありがとうございました。 パレード区間に10%?(笑) 会えなくて良かった(笑) コース途中に本州のへそが… 補給地点は戦場 BR1の補給 赤いシャツはシマノの栗村氏 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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BR3小川村ステージ、お疲れ様でした。 |
バーゴ 2008/07/29 23:39 |
監督、オーバードライブさんレースお疲れさまでした。本当にヒルクライムのようなコースですね…チームの枠を越えて助けあうっていうのもいいいですね |
守護神 2008/07/31 20:55 |
レースお疲れ様でした。 |
ルイガノ 2008/07/31 21:54 |
ヒルクライムお疲れ様でした。 |
おみつ 2008/08/01 23:04 |
監督も言われてましたが、まさにヒルクライムレースでした。それもかなり、レベルの高いものだったと思います。キツイコースには、間違いないですが、雰囲気は最高でした。パレード走行時の応援・大自然の中の走行 |
オーバードライヴ 2008/08/02 09:25 |
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